人が先。ブランドは後。
なぜこの仕事を始めたのか。商品にどんな想いがあるのか。誰に、どんな価値を届けたいのか。その答えを対話で整理することが、ぶれないブランドの土台になります。
農業・食品事業にとって、土地、気候、歴史、人とのつながりも大切なブランド資産です。BUNGORIAN WORKSは、その事業にしかない背景を見つけ、伝わる言葉と次の行動へつなげます。
- 01
- SERVICES
SERVICE 01
ブランドの土台づくり
想いと価値を整理し、これから何を伝え、何を形にするかを決める。
・事業の原点・価値観・強みの整理
・届けたい相手と提供価値の明確化
・今後の優先順位と取り組みの設計
・ブランド基盤シート 8〜12ページ
(サービス終了後も、発信や商品づくりの判断基準として使える資料にまとめます。)
期間目安 約3〜4週間 ブランド対話90分+共有60分
通常料金(税込) 110,000円
SERVICE 02
ブランドパートナー
判断に迷ったとき、立ち返れる軸を持つ。ブランドを一緒に育てる伴走支援。
・月1回・約60分のブランドミーティング
・日常のメール相談と確認・助言
・月次アクションメモの共有
・方向性・表現の軽微な見直し
初回3か月
メール返信目安:2営業日以内
※初回契約3か月
※制作業務は別途お見積り
月額(税込) 33,000円
ブランドの土台から、
日々の判断まで。
最初に軸を整える単発支援と、その軸を実務で育て続ける継続支援。
制作物が必要な場合は、目的を整理したうえで別途ご提案します。
- 02
- PROCESS
01 知る
事業の始まり、商品、土地、お客様のことを丁寧に伺います。
02 見つける
積み重ねてきた経験から、その事業らしい価値と違いを見つけます。
03 言葉にする
想いと価値を、社内にもお客様にも伝わる言葉へ整えます。
04 形にする
優先順位を決め、必要な発信やデザインへつなげます。
- 03
- EXPERIENCE
農業、商品開発、デザインの経験を
ひとつの支援に。
商品開発、農業の現場、デザイン。
それぞれの立場を経験してきたからこそ、 つくる人の隣で考え、事業の背景と現実を行き来しながら、 無理なく続けられるブランドづくりを支えます。
※支援事例は、事業者様の承諾をいただいた内容のみ、順次ご紹介します。
01
商品開発
使う人とつくる人、双方の視点から価値を組み立てる。
02
農業・食品の現場
土地や季節、人のつながりを事業の資産として捉える。
03
デザイン・発信
整理した価値を、伝わる言葉と見える形へつなげる。
PROFILE
友澤 対自
代表・ブランディングデザイナー
1980年、大分市生まれ。
大阪美術専門学校でデザインを学び、椅子製作を経験。
その後、福祉用具メーカーで商品企画・工業デザイン・特許・意匠に携わる。
手押し車に関する複数の特許では、発明者として登録されています。
農業の現場では、ピーマン栽培やハウス建設、収穫・選果などを経験。
商品企画・農業・デザイン、それぞれの立場を経験してきたからこそ、つくる人の隣で考え、事業の背景と現実を行き来しながら、無理なく続けられるブランドづくりを支援します。
- 04
- WORKS & JOURNAL
実績・活動記録
支援実績や制作事例、BUNGORIAN WORKSの活動を、事業者様の承諾をいただいた範囲でご紹介します。
まだ、うまく言葉にできなくても大丈夫です。
今の状況や迷ってることから、お聞かせください。
まずは30分程度、現在の状況を伺います。